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現在レストアを一時休止中ですが、いろいろと構想だけは膨らむ一方でありまして、今フレーム、スイングアーム、ステップ等・・普通は塗装(一部にはメッキ加工される方も)する部分の地金をわざと露出する仕様を計画しています。

実は3月10日の記事のコメント欄で
>どうせやるなら他の人がやらないようなことをと思い、フレームにメタルレディ/POR-15クリ
>ア」「ミッチャクロン」「2液ウレタンクリア」を、マフラーには「VHT耐熱クリア」を・・等々、金属地
>金を生かす仕様を目論んでおります。

と予告はしていたんですが、実際にこの無謀な計画を実行に移そうとしています。(ほんと自分でもあきれています:笑)

ようするに「光り物仕様」ってことなんですが、50CCという小さい車体の中でいかに荒々しさを醸し出せるか・・!
これをコンセプトにし、昔風の「鉄の馬」的イメージとビンテージトライアル車風イメージを融合させてみたいと思っています。

問題は、地金を見せるために普通の塗装行程とは全く別物となるため、長期間錆から逃れるための施工をどうするかがポイントとなりますが、コメント紹介のとおりの行程で進めてみるつもりです。

詳細は実際の作業に移ってから紹介したいと思いますが、使う材料の簡単な説明を。

「メタルレディ」は下地の錆の進行を停止させる他、メッキや鏡面金属のツルツルした面の密着を高める性質も持ち合わせています。(今回は密着を高める効果に期待しています)
「POR-15」は地金と空気を長期間完全に遮断するかなり強固な塗料で自動車のレストア関係では有名な防錆塗料です。(今回はクリア色を使用:試しに小缶一個購入)
POR-15は硬化する前にトップコートを行わないと密着しないことや完全硬化後は専用の「タイコート」なるものを使うか新たに足付けが必要になるということで、今回はタイコートにクリア色が無いため、関連サイトでも推奨している「ミッチャクロン」をウレタンクリア塗装前の密着材として使用します。

現在仕事の合間をみて、新たにオークションで入手したサイドスタンドで試験的に処理をしているところです。(サイドスタンドは新品入手不可能となっています)
心配していたメタルレディ塗布後の変色も少なく、まずばスタンドを仕上げてみたいと思います。

今回入手したPOR-15関連材料とサイドスタンドの画像を。

IMGP0042.jpgIMGP0041.jpg

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