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 1960年代終わりから1970年代中頃にかけ活躍
 したオランダのロックグループ「ザ・ショッキング
 ブルー」の代表曲 「悲しき鉄道員」

 
 前に取り上げたカーリー・サイモン「うつろな愛」
 とともに、60・70年代の洋楽ポップスの中でも初
 めて聴いた時の感動が大きかった曲のひとつ
 です。



この曲は、レコーディングディレクターがマスターテープの回転数を上げて軽快なテンポに録音した奇策の曲で、日本向けヴァージョンとなったこの曲は“ヴィーナス”に続くショッキング・ブルーの大ヒット曲となっています。

ショッキング・ブルーと言えば「ヴィーナス」っていう人が多い中、私はこの「悲しき鉄道員」の方が好きです。
最初の切ないギターのリフが印象的で、ボーカルのマリスカ・ベレスのハスキーな声とメロディアスな旋律とがマッチした魅力的な曲です。

いまでも当時の洋楽ポップスに想いを馳せるのはこの曲の影響が大きいと思います。


そんな思い出の曲、1970年「悲しき鉄道員」です♪

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