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今日は「浜田省吾」の秋田公演を目前に一言・・!

特に感心の無い方には、聞き流してもらうとして(笑)

彼の曲を聴くきっかけは、妹から「これ結構いいよ」って渡されたセルフカヴァーバラードセレクションアルバム「Sand Castle(サンド・キャッスル)」!(当時はまだレコードでした)
今から23年前の1984年のことでした。

それからの彼の熱烈なファンになるまではさして時間を要しなかったことは言うまでも無く。ってところですかね!

ま、彼の細かい説明は省くとしても、その後ファンとしてよくあるパターンとして、コンサートへの願望というものが日増しに強く芽生え、1988年に私の地元で初ライブを体験。
その後、2年後に青森、91年に仙台みちのくの杜湖畔公園の野外コンサートへ参加(浜省ファンは参加すると言うそうな)、完全に浜症(同じくこう呼ぶとな)への道に!

のはずが、その仙台公演以降すぐに彼が2年間の完全休暇に入ったことや、ドラマ「愛という名のもとに」の主題歌がヒットしたことが原因なのか、なぜか私自身の熱が下がってきたように感じつつ、アルバムも発売ごとに聴くものの、90年の「誰がために鐘は鳴る」というアルバム以降は前のような気持ちに戻ることの無いまま年月が過ぎ去っていきました。

コンサートへの機会も結構ありましたがなんかその気になれずで!・・ということは多分彼の熱烈なファンでは無かったんでしょうね!

でも数年前から彼の新たな方向性として「Fairlife」というユニットの活動も始めたことや、最新のアルバムの出来が思いのほか良かったことが、もう一度彼への情熱がぶり返したように一挙に加速していきました。
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なぜ自分のブランクがこんなにも長かったのかを考えることも無かったのですが、最近になって彼のファンサイトでその理由の一端に触れたように感ずるものが・・。
簡単に言いますと、仙台公演以降の休暇時期、特に1992年は、彼の人生の中で最もボトムラインをさまよっていたらしく、彼に対する世間の音楽的感心が高まることに反比例しマスコミから意識的に遠ざかっていた時期であったようです。

無理やりの結論ですが、その時期と私のブランクの始まりが重なっていたのはただの偶然なのかな?と思ったりもしています。
多分に彼への思い入れの少なさがあったという反省も込めて・・・

先日、彼の熱烈なファンの方のブログで仙台公演の映像が入ったDVDがあるとの情報を得、早速に購入し鑑賞しました。
16年前のあの夏の夜が鮮やかに蘇りました。
その時自分がそこにいた・・その映像を今になって観れるとは思ってなかったもので思わずの宝物となりました。

これで6月3日への気分が徐々に高まってきております!

他の浜友さん(ファン同士をこう呼びます)のボルテージもかなり上がっているとのこと・・楽しみです
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