今日は予定を変更して、取り外したテール周りの錆落としと磨きを行いました。

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画像のとおり、テールとリヤウインカーのボデー裏が予想以上に錆びていたので、「花咲かGサビとり」を試す絶好の機会と・・またまたやっつけ仕事です。

ウインカーとボデーのメッキ部は、サビがメッキを浮かして「ブツブツ」がいっぱいです!
最初に「花咲かG」をウィンカーのメッキに塗り、10分経過後にウェスでふき取り・・? あれ・・ブツブツは一向に消える気配なし!
おそらく、表面にサビが出てきてないのとウェスの拭き取りだけだとダメみたいです。
これはあきらめ、次にボンスターで表面のブツブツを研磨しましたが、いくらか平坦になったかな?程度です。
試しに1000番のペーパーをかけたら、ブツブツは取れましたがキズが残りメッキがボケてしまいました。
結局ブツブツ取りはあきらめ、ピカールと「花咲かGワックス」で磨きに入りました。

どちらも同程度の効果で、メッキのくすみがとれ輝きが数段アップです。
電動ドリルの先にフェルトを取り付け、ウィンカーとボデーをピカールで磨きに磨き、最後はGワックスを軽くかけてこの部分は終了。

同様にウィンカーとテールのレンズをGワックスで磨きました。

最後に、ボデー裏のサビ大発生地帯をGサビとりとボンスターでいとも簡単に落ち・・るハズでしたが、なかなかそうは落ちてくれません。
スチールや真鍮のワイヤーブラシが無かったし、ホイールワイヤーは中に入らないので、結局そのままにしてジ・エンドです。

このサビとり剤は何でも簡単に落ちるという先入観は禁物です。
仮にワイヤーブラシで挑戦しても、かなりの時間を要するように思います。
ただ、塗った後は時間の経過とともに大部分が灰色に変色するので、サビに浸透してサビの進行を防止する効果はあるのではと思っています。

まあ見えないところなので、後でサビを別の物質に変化させるという昔からあるモノを塗って見ようと思います。

やはり予想通り、今回のような奥まったところのサビは手ごわいです。
正念据えて時間をかけて取り組まなければなりません。
これから先のホイールの浮き出たサビは?・・カッターで削ったらいいのか?・・真鍮ブラシ?・・今から先が思いやられます!

外した錆びたボルト類を、5倍くらいに薄めたサビとり剤にドブ漬けしてみたら、短時間でもわりと効果があったので、現在も別の部品を漬けてます。(なんかドブ漬けの方がよさそうです!)

ちなみに、今回の磨きに際しては、ウィンカー・テール、裏の配線、クッションゴム全てバラして行いました。

組んだ後の画像です!

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