待ち焦がれていた「浜田省吾ON THE ROAD 2006-2007」
6月3日(日)秋田県民会館 18時開演
行ってきました。観て参りました! 

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16年ぶりの浜省コンサート!
いや~素直に感動しちゃいました。

今なおテンションが高いようです。
力が入り過ぎの点は予めご容赦お願いいたします。(笑)

今回は嫁さんと二人で参加です。
この会場は彼女の母校と同じ敷地内にあって、高校時代には行事等でよくこの会館を使っていたらしく、いわば思い出の一杯詰まった場所のようで、もうすでに別のところで感激しちゃっています。(おいおい感動するところ違うんじゃない?って突っ込みをば・・!)

まずは席の確認っと・・2階最前列ほぼ中央の席はどれどれ・・あったあった・・オウォッ~結構ステージまで近いじゃん! 
もちろん前には誰もいない。一階の観客も見渡せます。
そうなんです。2階最前列のど真ん中は、よく来賓者とか招待客の座る席のように言われたりすることもあるらしいんですが、そのすぐ隣に陣取りました。でも、手すりが腰より低くて、立つと落ちそうで高所恐怖症の私はなんかもうすでに汗が・・(笑)

いよいよ開演が近づいてきました。
会場はすでに異様な熱気!いたるところから黄色い声がすでに飛んでます。
私、不覚にも「省吾~」と自覚症状もなく叫んでいました。
なんか毎回叫んでいる覚えが・・(恥)

もうオープニングはスティービーワンダーの「A PLACE IN THE SUN」と分かりつつも幕が上がるまでの期待が膨らみっぱなしです。

ついに開演です!
この曲と同時に彼のアカペラが・・そして幕が上がり・・すでに全員総立ちの状態です。

この後のことは長くなりそうですし、私自身もブログ検索をかけたりして、ネタバレを読んでしまったばかりに、流れが予測出来ちゃったことをちょっと後悔しているので、いつか詳細をUPさせていただくとして、全体の流れだけちょこっと報告を・・!

休憩のムービー上映を挟んで18曲位でしょうか?(はっきり分かりませんが・・)
そしてアンコールは4曲歌ってくれました。

個人的には生ギター演奏の「路地裏の少年」やアンコールの「マネー」・「ラストダンス」が大変印象的でした。(みんな昔のヤツばかりですね!)
叫び・歌い・・もう喉がガラガラ!汗だく(笑)

省吾・・今54歳!
でも若いです。
ダンスパフォーマンスも前より洗練された?(笑)
でもそこがまた好感のもてるところなんです。
トークも会場を笑わせました。
男鹿半島の夕日を観ようとしたら間に合わなくて、引き帰して出戸浜海水浴場で夕日を観たとか・・・!

嫁さんも大感動だったようです。
彼女はこのコンサート用に予習するまで浜省の歌は全然分からない人でしたし、このようなコンサートも初体験でした。
彼女が生まれた時にはすでに彼はデビューしていましたので(?)、あまり感心がなかったんでしょうが、今回参加してみて、休憩のムービーよかったね!、「君と歩いた道」の夫婦の人生を回顧した映像に「もうちょっで泣いちゃうとこだったよ」って。そして「もっと彼の歌を聴いてみたい」・・だって!
これもまた嬉しかったですね。

しばらくブランクのあった彼のライブ参加ですが、今この歳になっても感動できるってことが、恥ずかしいというレベルを超えて財産のようにさえ思えてきます。
実際、年齢調査コーナーでの省吾の問いかけに30代・40代が一番多くて、この年代が彼をずっと支えてきていたんだな~と再認識しました。(もちろん全ての年代の支えがあってということはいうまでもありません)
今度観るときは確実に自分も彼と同じ年代になっちゃいますネ!

感動の余韻覚めやらぬまま、帰りに彼のグッズを買って会場を後にしました。

実は、秋田での浜省ファンの第一人者で赴任先の関東でもいろいろと活動されている方からオフ会のお誘いを受けておりましたが、月曜日の仕事の関係で参加できず、泊まらないで早々に帰路につきました。

TADASHIさん、オフ会楽しかったでしょうね!
なんか仕掛けがあるとの予告でしたが何だったんでしょうね!
本当に参加出来ず残念です。お誘いありがとうございました・・。

ほんとうにいいコンサートでした。
またいつか近くに来たときは必ず観にいきたいと思っています。

ちなみに、本ブログ初登場の「私」と「嫁」です。
公に耐えれるなにものでもありませんので、浜省もどきのサングラス加工を施させていただきました。(笑)
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(私のメタボあらためて実感!なんとかせねば!)

他のファンブログ等では当日のセットリストを公表することもあるんですが、私の場合はそこまでの能力がまだないようです! 

ので、当日に歌った曲の中から「家路」を!(ap bank fes 2005より)
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