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スティービー


「A PLACE IN THE SUN」

日本語訳「陽のあたる場所」

そう、浜田省吾が「ON THE ROAD 2006-2007」コンサートのオープニングで歌っている曲です。秋田公演でも歌われました。

原曲はスティーヴィー・ワンダーが1966年に16才でリリースしたもの。
この曲は河口恭吾に最も大きな影響を与えた曲として、彼自身も2004年にカヴァーし、フジテレビ系ドラマ「人間の証明」のエンディングで歌われていました。

浜田省吾は1996年の「Road Out“Tracks”」というアルバムでこの曲をカヴァーしています。
歌詞カードではこのように訳されています。

一本の長くて孤独な川のように
僕は夢に向かって走りつづけている
立ち止まらずに 先へと進んでいる
一本の樹の小さな枝のように
僕は自由を求めて手を伸ばし続けている
もっと先へと あきらめないで

古くて埃まみれの道のように
僕は重荷にうんざりしている
でもどんどん行くんだ もっと先まで
くたびれて問題だらけの、この地球のように
生まれてからずっと僕は転がりっぱなしさ
ぐるぐる回れ 止まっちゃいけない

だって陽のあたる場所はかならずあるから
そいつは誰にでも希望がある場所で
僕の貧しく不安な心も追っ掛けるべき場所なんだ
そうさ、陽のあたる場所はかならずある
命がつきてしまう前に
陽のあたる場所を見付けなくてはいけないよ


誰でも必ず陽のあたる場所がある..勇気付けられる曲ですね!
省吾や恭吾が、このスティービーの曲の詩の持つ意味にこだわるのもわかるような気がします。

省吾はこの他にも洋楽をいくつかカヴァーしていて、ロネッツの「By My Baby」、イアン・タイソンの日本題「いつかもうすぐ」らは私が好んで聴く曲でもあります。

彼に影響を与えたアーティストとして、ビートルズやピーチボーイズ、そしてブルーススプリングスティーン、ジャクソンブラウン等は余りにも有名なところですが、その彼にまた尾崎豊や福山雅治、ミスチルの桜井なども影響を受けています。

そのこだわりの曲とはどんな感じなんでしょう!

スティービー自体の曲はタグがとれないようになってますので、河口恭吾が歌うドラマのエンディングシーンから聴いてみて下さい。



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