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先週、アルフィーの坂崎さんがパーソナリティーをやっているFM番組で吉田拓郎の新アルバム『拓郎ヒストリー』の特集をやってました。

FMから流れる懐かしい曲に思わず聴き入ってしまい、拓郎全盛期時代に中学・高校時代を過ごしたこともあって、もう一度ゆっくり聞きたい衝動にかられてこのアルバムを買ってしまいました。

私は拓郎フリークではありませんが(なぜかギターの楽譜は持っていた)、特に高校時代のフォーク界は拓郎派・陽水派に分かれるほどの人気を二分していましたので、私はどちらかといえば陽水派でしたが、皆がそうであったように、当時人気のあったかぐや姫やNSP.ふきのとうetc・・なんかといっしよによく聴いていました。
      
このアルバムは3面ジャケットで、エレック時代のシングルバージョンを初収録した楽曲など全33曲が収録されたCD2枚と1975~99年までのライブ映像19曲を収録したDVD1枚の3枚組で、なんのことはない・・いわばベスト盤ですが、過去出されたものと若干アレンジの違うものも含まれているようです。

今更ながら聴いてみますと、やはり拓郎のメロディーメーカーとしての才能を再認識・・今若い人が聴いてもわりと古さを感じないんじゃない~っていう印象をもちました。
ちなみに私の一番好きな曲は「春だったね」です。
番外編では梓みちよに楽曲提供した「メランコリー」が好きです。

ここにきて拓郎を聴きたくなったのは、私お得意の回顧現象の一環?ってことなんでしょうね!

最近になって拓郎の曲を聴きたいな~とずっと思っていたのに、最近テレビでやったつま恋の放送にはなぜか関心がなく見ませんでした。
たぶん拓郎単独コンサートでなかったからだと思うんです。

陽水でもこうせつでもない、今はなぜか私的には拓郎なんです!

初めて乗ったバイクが拓郎時代のTL50・・今回また乗りたくなったバイクもTL50・・拓郎がなぜ今「ヒストリー」を出したか・・私の心の奥でなんかつながっているような気がしてなりません。
(無理にこじつけた感がありますが、その心の動きの赴くままに・・が私のブログの隠れテーマでもあります。11月23日の記事と関連)

あまりうんちくをたれてもしょうがありませんが、「古きよき時代を知る者の特権として・・」的ところで、温故知新の気分に浸っています。

※中学時代は、ビートルズ(中1頃解散?)やS&Gはもとより、洋楽ポップス全盛期(私的には1968年~1973年)の楽曲にかぶれていました。
初めて買ったレコードがS&Gのアメリカでした。

※私の最も好きなアーティストはTL50と同じ1976年にデビューした方です。
(ヒント:昔拓郎のバックで太鼓を叩いてました! いつか機会があれば・・)

今回の記事で、顔も所在地も伏せさせていただいている私の人となりを少しでもご想像していただければと・・・!

さて レストア・レストア・・・
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