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今回は前記事「超神ネイガー」に続き、秋田を中心に広く活動している方の紹介シリーズ第2弾として「ABC」というバンドユニットをご紹介!

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99年、元オフコースメンバーの大間ジロー(ドラムス)・松尾一彦(ギター)・清水仁(ベース)が、解散後10年ぶりに3人で演奏したイベント「Acoustic Beatles Club」(銀座PH-1にて)を機会にユニットを結成。
ユニット名はこのイベントの頭文字から「A・B・C」と命名。現在、3人のルーツであるビートルズのカバー曲を主体にしたアコーステイックなライブ活動を展開している。
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このユニットをご存知のない方も多いと思いますが、オフコース自体超メジャーでしたので、メンバーの面々は知っている方は多いでしょう。

実はこのメンバーの大間ジローさんと松尾一彦さんは秋田県の出身なんです。とりわけ大間さんは隣の小坂町で生まれ、高校は私の住む街に通っておられたそうです。
同郷で尚且つ近くにこんなメジャーの方がいたとは、オフコースの解散数年前まで全く知りませんでした。

このオフコースが解散する前年の88年に大間さんが故郷に錦を飾るべく、解散ツアー日程に地元「大館市文化会館」が組まれました。このホールは大間さんが通った高校のすぐ目の前にあり、文字通りの凱旋ツアーでした。

このコンサートで晴れの姿を故郷にお披露目した大間さんの姿がとてもかっこよく私の目に映りました。

一緒に行った友達が小田教の信者でして、私たちのグループから一人離れて席をゲットし、小田さんがキーボードを弾いているステージ左のほぼ最前列ではじけてましたっけ(笑)。
この信者はこの十数年後に大間さんと出会うことに・・・。

私的には大間さんの顔だけは自分が高校の時から知っていたんです!。当時ギター少年が好んだ雑誌「ガッツ」か「新譜ジャーナル」にジャネットの写真が掲載されてて、その後オフコースに入ってからでしょうか、TVの「銀座ナウ」にも出てた時にジャネットのあの人だ!ってことをなぜか記憶していたんでしょうね。この大館公演の数年前にも例の小田教信者らと秋田公演に行った時あたりから秋田県出身であることを知ったわけで、ただ周りはジャネットのメンバーだったというのは殆ど知らなくて、オレだけが大間さんの昔を知ってるみたいなところもあり、大館公演の時には大間さんに特に思い入れがあったように記憶しています。

私のブログで交流されている方にビートルズファンの方や当時リアルタイムで聴いていた世代の方も多いようですし、とりわけリンク貼ってる福岡の高校生くんは、若いながらもつい最近発売されたビートルズの新アルバム「LOVE」も購入したりしてるし、そういう方々にビートルズの名曲を奏でるユニットが秋田のみならず活動していることを紹介したく記事UPした次第です。

現在、ABCや大間さんは、それぞれのサイトでご覧のとおり精力的に幅広い活動をされております。

ただ、ライブ自体も観たことがないしCDも聴いてないという状況なので、まずCDを聴いてから、ライブにも出かけようと思ってます。

ちなみに大間さんのサイトの Profileページ冒頭に参考URL:でリンクされている「~Kyo intervew Vol.16~」のカウンターに大間さんが腰掛けている画像のお店は秋田市にある私の古くからの親友(例の小田ファンとは別です:笑)がやっている店です。

どうやらABCの紹介というより、大間さん宛ての手紙みたいな主観の入った記事になっちゃいましたね!
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